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ヴェルデバスターガンダム
緑(ヴェルデ)のバスター
ストライクの改修機であるノワールの次は、バスターの改修機であるヴェルデが登場。
ノワールは完全新規造形の商品だったけれど、ヴェルデはバスターに追加パーツを付けたもの。
なんで、ノーマルのバスターに組み立てることも可能だし、「ノーマル→ヴェルデ」の換装もやろうと思ったら出来るんだろうけれど、色々とパーツ構成が変わっているので、あまり現実的な話ではない罠。
ノーマルのバスターに比べると、上半身のボリュームがすごいことに。
主に肩周りに追加パーツが集中しているので、上半身のイメージはもはや別物。
なんだけれど、一目でバスターだとわかるのは不思議。
色分けは良好で、何処もワンポイントの塗装で済む程度。
追加パーツも、わりと違和感なく装備されてるかと。
あと、全体的に色味が変わってる…?
可動は、元々のバスターがそれほど悪くない可動だったこともあってわりと良好。
下半身、は足首の可動に少し不満はあるけれど、フトモモ付け根のロール可動のおかげで、思い切ったポースを取ることも可能。
腰の可動が死ぬのは相変わらず痛いな…。
上半身は、肩の可動が若干狭くなるかなー…ッという程度。
必要最低限の可動は確保できてるのではないかと思われ。
肩アーマーがこんなにでかいと、ダブルボールとかあんまり意味ないからねー。
問題は、肩アーマーが大型化…特に肩関節側に…したせいで肩が抜けやすくなってしまったこと…。
バイザーは、上下に可動。
ごめん、ちょっと、上げきれてないねこの画像。
M9009B 複合バヨネット装備型ビームライフル
新しく両腰に装備されたビームライフル。
上下方向への取り回しが悪いものの、左右の取り回しは比較的良好。
多少の慣れが必要になるけどねー。
バヨネット(銃剣)展開
「PS装甲以外の装甲を切り裂く」…って、PS装甲が切れないのって結構大きなマイナスなんじゃ…。
それでも、バヨネットを装備させたスタッフに盛大な拍手を送りたい。
大出力2連装ランチャー
バスターで言うところの連結モード。
個人的には、これはバスターの連結モードの方が、威力アップという絵的な説得力はあったと思う。技術的説得力は別にして。
とはいえ、バヨネットの刃をビームの誘導に使うとか、なかなか面白い設定だとか思ったり。
94mm高エネルギービーム砲&350mmガンランチャー
220mm多目的ミサイル6連装ポッド×2
バスターの装備は、全て上半身に。
ほとんど改修無しで、場所だけ移動って珍しいような気がする。
元がバスターからの流用ということで、少し不安なところがあったけれど、なかなかどうして、キッチリと遊べるものになっているのはさすが。
なにがさすがって、今の物と比べても遜色ないバスターの出来の良さが。
乱暴に言ってしまえば、バスターの装備を上半身において、両腰に新しい装備を付けただけなんだけれど、ただそれだけで、バスターを遥かに凌ぐボリュームを獲得。
にもかかわらず、一目でバスターだとわかるデザインも秀逸。
気になるのが、一部に接着した方がよさげなパーツがあること。
それ以外は動かしてて楽しい良キット。だと思いまふ。
ちなみに、バイザーを外すと……。
超竜神っ?!
超竜神じゃないかっ!!
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